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 MMDにモデリングした物をエクスポートして練習しているうちに、自分でキャラクターのモデリングをしてみたいと思うようになりました。 初音ミクのモデルを作成したいと思って何度も挑戦しましたが、キャラクターのモデリングはとても難しく、何度挑戦してもできませんでした。
 ムック本のキャラクター作成のチュートリアルを練習して、その後作成に挑んだときにようやくモデリングができて、 今の自分のミクさんモデルの最初の姿が出来ました。今の自分のミクさんのモデルは少しづつ修正を加えて今の姿になりました。 頂点数も5割以上増えました。



顔を作ることが最大の難関でした。ムック本の頂点とエッジで輪郭の形を作り、目の丸の形の方にEキーで伸ばしたり面をつなげていく方法で 顔の形を作ることができました。顔の頂点を移動して形を整えたり、面を分割して頂点を移動したり、 そして球体の一部の面を消して顔の部分と面を貼ってつなげ、頭部ができました。



最初は角ばったお面のような見た目でしたが、 即席で髪の毛や腕や足を作り、少しでもキャラクターの見た目に近くしてモデルのイメージに近づけていきました。



 

肩などは頂点を数個選んでEキーで押し出して作ったので、最初は腕や肩が角ばっていましたが、後でポリゴンを分割したり、 頂点を移動して作れるので、これで十分でした。足も最初は角ばっていました。





モデリング中は体の形に頂点を移動したり、腕や脚の部分のポリゴンを分割してループ状に選択して太くしたり平たくして、 形を理想に近づけていきました。そのとき、半身を作っては複製して反転してを繰り返し、少しづつ作っていきました。 体の中心は後で面を貼ってつなげました。







 服や身に着けているものも作りましたが、最初は全体を完成形に近づけようととにかく作ってはモデルの身につけていきました。 スカートは最初は輪の形をひだのようにしてEキーで延ばして広げた簡素なものでした。






腕の長さは人間と同様に手を広げて身長と同じくらいになるようにしましたが、後でボーンを入れて両手を下げると手が長く見えるようでした。 ミクさんは人と比べて頭身が少ないのと、ミクさんはヒールを履いているので、 靴を履いている状態で身長の長さではつりあわないようです。





 何度も試行錯誤してボーンをいれ、Automatic Weightsでウエイトをつけてみました。
 この頃はミクさんに袖を取り付けていましたが、動かす時上手くいかずに、腕の部分を袖の材質に変えて袖と体とを一体化したり、 上着も同様に上着の肩の部分と手をつなげたり、ウエイトを適用するときも試行錯誤しました。
 結局、現在は上着などは体と別に作り、クロスシュミレーションをするようになりました。


 最初に作ったミクさんは何度も頂点を移動したり、手や足の長さ、太さ、頭の大きさを変えたり、 髪の毛を作り直したり、少しづつミクさんらしくなっていきました。その形を修正している時はミクさんを緑色ばかりにしていました。
 マテリアルの数が少ないと面を貼ったり材質を適用する時一覧から選びやすかったのですが、 最初は参考にしたイラストの雑誌のミクさんの初期の資料のイラストに緑のミクさんの絵があり、 そのイメージに近づけたいという気持ちがありました。


 ミクさんを作っている時はよく静止画にしていました。作った画像をデスクトップの背景にしておくと、 しょっちゅう見ているせいか、おかしい部分に気付きやすく、静止画をファイルに入れてたまに見るより見落としが少ないようでした。
 静止画にする時、いろんなポーズを取らせていろんな角度から見て、修正点に気付いては直し、 またポーズを取らせる時実際いろんな角度に間接を曲げてみると修正点が見つかってウエイトの修正をすることができました。

 ミクさんモデルを作ってから動かしては修正したり、パーティクルの練習をして静止画や数秒のAVIに出力したりして練習をしました。 いろんなシーンを作って服装も別のものを作り、服や髪の毛のクロスシュミレーションなども練習しました。

 現在ではこのミクさんモデルを含めてMMDモデルを作リ始めることができたのですが、 Blenderでモデル作成の練習をした後では、PMDエディタを学習するのに共通したところが多く、初めてPMDエディタに触れた時は分からなかったのですが、 その時よりはよく理解できました(最初にPMDエディタを使ったのはMMDのエフェクトの練習でAutoLuminousの材質設定をした時でした)。


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